東京カートグラフィック株式会社
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 地図の学際 
地図の学際 とは

第14号
14号表紙


表紙について

1.
新案『社会地図』で社会変動の姿を俯瞰する

2.
世界に広がるけん玉文化

3.
地図で見つける場所の記憶

4.TCG TOPCS、
自分史研究会特別報告

5.
シリーズ カルトグラムで見る 「国別貿易輸出入額」

     

TCG TOPCS/修学旅行の中学生の訪問を受けました

 2009年6月4日、岐阜県関市立小金田中学校3年生の生徒さんが、修学旅行の訪問学習の一環として当社を訪問してくれました。 当社として修学旅行の中学生をお迎えするのは初めての経験でしたが、楽しく良い思い出になるようにと準備しました。 生徒の皆さんは「GIS とはどのようなものですか」「3次元地図はどのように作っているのですか」など難しい質問も用意していて、 真剣に私たちの説明を聞いていました。また、立体地図に興味津々で、地元関市を立体日本地図で探して触っていました。 彼らの純粋な気持ちは我々に改めて業務への心構えを再認識させてくれ、また今回の訪問が彼らの今後の人生の中でわずかばかりでも一助になればと願っています。

     

「 地図太郎」で見た吉祥寺の町の変遷/自分史研究会特別教室

 地図による「マッピング自分史」を提唱する「自分史研究会」(前田義寛会長)の「自分史研究会・特別教室」が2009年5月29日、武蔵野市民文化会館で開催され、 東京カートグラフィックも参加、「地図太郎」のプレゼンテーションを行いました。人生の思い出の時期や場所を手描きの「地図」をもとに回想することで自分史をまとめていく「マッピング自分史」。 特別教室では、「吉祥寺」を主題に、吉祥寺の住人で最近自分史を書いた長岡貞夫さん(デザイナー)、吉祥寺で市民ネットワークをつくり、 町の活性化や文化活動を推進しているNPO の池谷由美子さん、地図で見る都市の変遷について日本地図センター地図研究所長津沢正晴さん、 「マッピング自分史」について自分史研究会会長前田義寛さんが、それぞれ講演されました。東京カートグラフィックは、 猪原紘太社長がパソコンを使って「地図太郎」の使い方をわかりやすくプレゼンテーションしました。