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東京カートグラフィックが販売しているGISソフト「地図太郎」がバージョンアップしました。
新機能やおすすめ機能を紹介します。
ユーザーの要望も盛り込まれた新機能

@GPS対応の携帯電話やデジカメで撮影した画像ファイルに対応
位置情報付き画像ファイルから位置情報を取得し、点データを作成できるようになりました。
フィールドワークはもちろん、調査系コンサルタントの方にもぜひ使ってほしい機能です。
AGoogle Earth KMLファイルへの変換が可能
Google社が無償公開している「Google Earth」に、地図太郎で作成したデータを表示させることができるようになりました。
点・線・面データとその属性、貼付けた写真・画像(写真・リンクなど)がGoogle Earthで見られるようになります。
まだ未知数の機能ですが、どんな使い方ができるでしょうか? 皆様、ぜひお試しください。
上記以外でも、操作法やデータベースについてユーザーの皆様から寄せられた意見をもとに改良を加えました。
多機能で使いやすい地図太郎
●初めてのGISソフトとして最適
GISの基本概念や各機関が公開しているデータの使い方、簡単な解析や表示法が学習できます。
「GISは難しい」「ソフトが高くて手が出ない」「マニュアルが不親切」と敬遠しがちな先生も生徒と一緒に触ってみてください。
●ソフトの容量が小さいから機動性があります
地図太郎の容量は実に2MBちょっと(!)です。もちろんノートパソコンで十分に動きます。
調査基地(宿泊所)に各班でノートパソコンを設置し、昼はデジタルカメラや携帯電話、ICレコーダー、GPS、風向風速計などで調査を行い、
夜はデータの取りまとめと解析、最終日にはプレゼンテーションなどいかがでしょうか?
●上位ソフト(ArcGIS等)との優れた互換性
地図太郎はShapefileの読み書きができ、ESRI社のWorldファイル形式が読めるので、地図太郎で作成したデータを上位ソフトで編集解析したり、
反対に上位ソフトでまとめた結果を地図太郎で表示することもできます。使えば使うほどいろいろな使い方ができるソフトです。
●その他のMS系ソフトとのスムーズな連携
地図太郎の「リンク」ボタンにはURL のみならず、ExcelやPDFなど何でもリンクできます。
また、MS系ソフトのハイパーリンク機能で地図太郎ワークファイルもリンク可能です。調査結果の帳票管理、プレゼンテーション、表示システムなどにお役立てください。
●独自システムを手軽に構築可能
地図太郎のワークファイルは、工夫次第で高度な表示システムが手軽に構築できます。また、地理院サイトで公開している「ウォッちず」「数値地図25000、2500(空間データ基盤)」
「デジタル標高データ」がそのまま読めますので、プレゼンテーション力がアップします。
その他バージョンアップの詳細は当社Webサイトをご覧ください。 |